【量子力学とは何か】健康に共通する考え方、起きることに意味がある

【量子力学とは何か】健康に共通する考え方、起きることに意味がある

とても分かりやすい量子=意識のお話。久しぶりのこのテーマ。^_^。量子力学コーチ・高橋さんの記事からです。

👉★「健康生成論」から学ぶ幸福に生きる術

なぜ健康でいられるのか

  • 通常、病氣になると「なぜ病氣になったのか」と考えます。(こうした思考プロセスは疾病生成論と言うらしい) ところが、同じような環境にいても病氣にならず、健康な状態を維持できる人もいますよね。
  • なぜ、その人たちは健康でいられるのでしょうか?

アントノフスキー博士によれば

  • きっかけは、1970年代に強制収容所から生き延びた女性たちの健康状態を調査するプロジェクトに加わったこと。
  • この調査では、女性たちの70%は何らかの健康問題を抱えていることがわかりました。深いトラウマがあるのですから当然の結果にも思えます。しかし、残りの30%の女性たちは健康的であるばかりか、前向きに明るく暮らしていたのです。
  • 「なぜ、同じ経験をしたにも関わらず健康でいられるのだろう?」(健康にフォーカスすることは「健康生成論」)

共通する考え方や在り方があった

  • 研究の中で、30%の健康を維持していた女性たちには共通する考え方や在り方があることを結論づけました。「ストレス対処力」とも呼ばれ、「自分の人生には一貫性がある」という感覚です。
  • ◯「把握可能感」は、自分の置かれている状況を理解し、今後の展開の予測ができる感覚。
  • ◯「処理可能感」は、どんな状況にも対処できる、自分にはその能力があると感じること。
  • ◯「有意味感」は、自分の人生で起こるどんな出来事にも意味があると感じること。

全ての出来事には意味があ

  • これらの感覚の高い人は、自分の今置かれている状況や今後どうなるかなど、人生で起きる出来事について「腑に落ち、納得できている」感覚を持っています。人生に何が起きようとも納得できているのです。つまり困難に直面しても、「全ての出来事には意味があり乗り越えていくことができる」と自分を信じている人が、能動的に対処することができ、ストレスに負けることなく健康に明るく過ごせるということです。
  • 反対に、「どうして自分がこんな目に遭うのか」と腑に落ちなければ、人生で起こる出来事に意味を見出すことはできず、周りに流されてストレスフルとなり、心身を病んでしまうことに繋がります。
  • 3つの感覚が高い人とそうでない人の違いは何なのでしょうか?それは、「人生の目的があるかないか」の違いではないか。
  • 人生の目的があれば、そのために生きる使命があるとわかり、起こる全ては意味があることだと腑に落ちます。今という時間の「点」は、「この先どうなるか分からない」という一点ではなく、「最終的には目的地まで繋がる線になる」ことが予測できます。
  • どんな困難なことが起こっても、「降りかかった災難」ではなく、「目的地までの挑戦」(自分への氣づきのプロセス・・👍)に変わります。
  • 健康・病氣だけではなく、人生をいかに幸福に生きるかについて考える大きなヒントになるのではないでしょうか。(👍)

元氣」がもともとの姿

👉★意識は病気を治すこともあれば、作り出すこともある

  • 「元の氣」と書くように、私たちは元氣であることがもともとの姿。私たちは何か不調になった時は元の氣から外れている状態であって、元の状態に戻してあげれば元氣になるということ。
  • ただ本来の状態から外れてしまっただけなのに、◯◯病や□□病など名前をつける病氣という概念をつくってしまったことで、本質を見失ってしまっていることが多いにある。。
  • 本来は、自らの力で元の状態に戻すことができる。(治癒のチカラ)毎日「呼吸法」とともに、「白内障は治った、すでに治った、治った」と完治のイメージを何度も強くイメージしていたら、視力が戻ってきたという実話があります。

オランダで行われた「ブアメードの血実験」

  • 死刑因のブアメードに対して行われた「ブアメードの血実験」イメージだけで健康な人が死んでしまったという事例です。
  • ブアメードは数人の医師達にベッドの上に縛られて目隠しをされ、「3分の1の血を失ったら人間は死ぬ」と告げられ、足の親指をメスで切られます。
  • すると血液がポタポタと落ちる音が聞こえ、数時間後、ブアメードはそのまま帰らぬ人となりました。ところが、ポタポタという音の正体は水であり、実は医師たちはブアメードの足指にメスを当てただけで、本当に切ってはいなかったのです。
  • つまり、ブアメードは怪我をすることも一滴の血を流すこともなく、水の音だけを聞いて亡くなったということです。(👀👀)
  • この実験は、 「人は思い込みで死ぬのか」ということを検証するための実験でした。
  • 人は強い思い込みだけで病氣を治したり、逆に病氣になったり死に至ることがあるということです。
  • 私たちは一体何のために、「◯◯病は治らない」「薬、治療が必要だ」などという情報をよく見聞きさせられているのでしょうか?この世界は集合意識でつくられているとすれば、多くの人がそう思ったことが世界を作り上げるでしょう。でもそんな世の中を創りたいと本当に誰もが望んだのでしょうか。
  • 反対に、「自分にはどんな不調をも自分で治す力がある」と信じる人たちで溢れたら?そして信じる心(信念)こそが現実を創り上げるという仕組みが宇宙の法則として正しければ、本来ならそちらの情報を世界に広げて、そうした信念を持つ人を増やすことが望まれるのではないでしょうか。

風邪で「自分は治らない」と慌てる人はほとんどいない

  • 「風邪くらい治る」と当たり前に信じているからです。(ワクチン打たなきゃ、移ったら大変、、だと思い込まされてませんか・・💧)その他の病氣やガンとは何が違うのでしょう。体にとっては、風邪でもガンでも、関係ありません。「ガンだから無理、医者に頼らなきゃ」なんて区別などしていないのです。
  • 「検査でガンが見つかりました」「〇〇病です」(「PCRで陽性」、笑)などと名前をつけられた途端、自分は◯◯病だと意識がフォーカスし、意識がフォーカスしたものは具現化し拡大してしまうのです。
  • さらに、「◯◯病は治らない、高額な治療が必要」などという情報を植え込まれてきたのであればなお、自分で治せるなんて思えなくなっているでしょう。
  • 人間は自分で自分を癒せる」「意識が現実を創る」知ること。元氣の力は人が思っている以上のパワーを持っています。(👍)

567にも通じるとても分かりやすい高橋さんの記事、参考になれば幸いです。ご氣げんグログにお越しくださりありがとうございます。😇。

LEAVE A REPLY

*
*
* (公開されません)