【健康増進学】地球での人生を楽しむための2つのバランス〜物質編〜

【健康増進学】地球での人生を楽しむための2つのバランス〜物質編〜

こんにちわ! セラピスト&カウンセラーともだくみこのごきげんブログへお越しくださりありがとうございます!

今回は、元氣度(健康)について書いてみたいと思います。氣の大切さは、元氣なときほど、なかなか氣つけなくて、痛みや病いを体験してはじめて実感して「ハッ!!」として氣がつくことが多いもの。

できればずっと良い氣のエネルギーで、ピンピンコロリと地球を卒業したいという意味も含めてお届けします。この記事が、あなたのなにかヒントになれば嬉しいです。

健康増進学とは?

わかりやすい言葉で表現すると、日々、積極的に元氣で過ごすために学ぶこと。

筑波大学に健康増進学の研究室があるようなので、その研究室の特色や教育内容を少しご紹介します。

〜以下、抜粋します〜

超高齢社会に求められる最新の健康増進・介護予防法(実践的なスキルと知識)について、行政や企業との最先端の共同研究を通して、現場実習を中心に学びます。

当研究室では、すべての国民が積極的に健康を獲得しようと思える、楽しくて思わず笑みがこぼれるような社会システム・ツール・プログラム・評価方法・指導方法などの研究開発をおこなっています(多数の特許や商品開発実績があります)。メンバー全員がいつも真剣に研究に取り組みながらも、遊び心を忘れない研究が楽しいと感じられる研究室です。

詳細は、こちらをご覧ください。http://www.taiiku.tsukuba.ac.jp/gakugun/field/k09-zoushin.html

また、青森県の弘前市でも、「地域健康増進学講座」が開設されているようです。青森県は短命傾向にあるため弘前市では「健康づくり」を軸にして、地域保健活動を進めるための、教育、研究、社会活動を行っているそうです。

〜以下、少し抜粋です〜

青森県の短命に取り組んできた当社会医学講座は、以前から「この地味で、世間の耳目を集めにくい分野で、根の張った仕事をして、着実にことを進めることこそが重要である」という認識を持ち、ことあるごとに訴えてきました。この訴えの甲斐あって、ついに市長が英断を下しました。全国に類例のない寄附講座「地域健康増進学講座」(Department of Community Health Promotion)が創設されたのです。

関心のある方は、こちらをご覧ください。http://social.med.hirosaki-u.ac.jp/access.html

シンプルな健康の保持・増進のすすめ

なんだかカンタンそうで、難しいような健康増進学ですが・・・、この記事では、複雑に捉えずシンプルに、元氣度を保持・増進するために日々取り入れられそうな観点から書いてみようと想います。

以前、関連した記事を書いていますが、わたしの健康に対しての捉え方が変わった出来事について載せた記事です。こちらからご覧になれます。https://consultation.link/jibunjiku/parent-child-relationship/

健康は、当たり前にあるものではないこと。健康は、日々、心がけて創っていくもので、また、創っていけるものだと理解しています。

失くしてはじめて分かることが多々あります。健康もその中のひとつですよね。

健康に関しては、わたしは、大きく2つに分けて捉えています。ひとつは、身体の肉体的物質的な健康について。もうひとつは、目に見えない非物質的な心の健康についてです。この2つのバランスが崩れれば崩れるほど、大きな病につながっていくと感じています。

では、まず、バランスのひとつ、物質編について書いていきます。

物質的によいといわれるものは

身体は37兆個(以前は60兆個といわれていました)の細胞から出来ています。数字が氣になる方は、こちらをどうぞ。https://www.hokudai-rbp.jp/kitarepo/890/

細胞は、食べたものから出来ていきます。3大栄養素である、タンパク質、炭水化物、脂質にプラスして、ビタミン、ミネラル、繊維などですね。栄養のバランスのとれた食事、睡眠、適度な運動、適度な良いストレスなどが大切と言われています。

では、ここで、一般的に良いと想われる食べものを具体的にご紹介してみたいと想います。添加物を使っていないオーガニック系のものを中心にあげてみますね。

具体的に・・・

にがり

にがりは、「苦汁」と書きます。そもそも、塩を作る時にできる液体のことです。


海水を煮詰めていくと、どんどん水分が蒸発し、海水の濃度(塩分濃度)が高くなります。さらに、続けて煮詰めていくと底に白いものが出てきます。これが「塩」です。そして、その時に上に残っている液体が「にがり」と呼ばれるものになります。

にがりといえば、豆腐・・・


にがりといえば、豆腐を連想される方が多いかと想いますが、豆腐にもいろいろな種類があります。人によっては、「固い豆腐が好き」とか、「お箸でも崩れるような柔らかい豆腐が好き」とか、いろいろあるでしょう。


基本的に、豆腐を作る上で、豆腐を固めるのに必要なものが塩化マグネシウムです。「精製にがり」を使っている豆腐が多いです。天然にがり使用と書いているものは違うようです。

にがりの効果について


具体的な効果が期待できるメリットもあげてみますね。

  • 便秘解消
  • 肌荒れ解消
  • ダイエット効果
  • アトピー・アレルギー症状改善
  • 骨粗しょう症の予防 などの効果があるとされています

わたしも、にがりを取り入れています。お味噌汁、カレー、煮物、豆乳ヨーグルト、珈琲などに隠し味として入れたりしています。わたしの感覚ですが、確かに、便秘にはなりませんので、良いのではないかと感じています。

詳しくは、こちらをご参照ください。

マヌカハニー

マヌカハニーとは、ニュージーランドのマヌカという植物の蜜からつくられた蜂蜜ことです。

マヌカという植物にしかないMGO(メチルグリオキサール)という殺菌成分に特徴があります。マヌカの中にも種類がいくつかあり、MGOの値が4400以上だと医療用にも幅広く利用されています。日本でも手術後の傷を治すのにマヌカハニーを使いはじめたところがあるようです。

もともと、はちみつには、強い殺菌効果があるといわれています。

はちみつって、どうして常温でも腐りにくいんだろう・・・と、たしかに、不思議ではありますが、「はちみつとは、そういうもの」だと想っていました。 はちみつの賞味期限は、約2年以上もあったりします。普通なら、常温で1年以上も置いておけば、カビが生えて腐っていくものですよね。

長持ちの秘密は、高い糖度とはちみつの中に含まれる殺菌成分にあるようです。 非常に高い糖度をもつにもかかわらず、糖度が高いと細菌の水分を減少させる効果があり、結果的に、カビなどの繁殖を抑えてくれるとのことです。

マヌカハニーの効果について

具体的な効果はこちらです。

  • ピロリ菌に有効
  • 腸内環境の改善、整腸作用
  • 虫歯や歯周病予防など口内環境を整える
  • 喉の痛み、風邪などの感染症の緩和
  • 切り傷、火傷の炎症緩和 など

マヌカハニーについて、詳しくはこちらご参照ください。

シナモン

シナモンは、みなさんご存知の通りスパイスの一種。アップルパイなどによく使われていますね。匂いが少々独特なのが特徴としてあります。

このシナモンの正体は、クスノキ科の常緑樹、日桂(ニッケイ)の樹皮。世界で最も古いスパイスとも言われていて、歴史も紀元前4000年にもさかのぼります。来世の復活を願う古代エジプトの(埋葬の慣習だった)ミイラ作りの防腐剤として使われていたことが、そもそものシナモンの使い方の始まりとのこと。

中国の古い薬学書にもシナモンの記載があり、日本でも古い歴史書の中に「桂心」という言葉で、薬物として使われていたことが記載されているようです。

現代では、料理やお菓子・飲み物などの香り付けや、インド料理などに欠かせないガラムマサラなどのミックススパイスの一つになるなど・・・香辛料として使われています。

シナモンの効果について

具体的な効果はこちらです。

  • 毛細血管の老化防止と修復効果
  • 頭皮の毛細血管の修復による増毛効果
  • 顔のシミやシワの改善
  • 血液のサラサラ効果
  • 高血圧の改善
  • 血栓予防
  • 冷え性の改善  などがあります

シナモンについて、より関心のある方はこちらをどうぞ。

オートミール

オートミールとは、オーツ麦(燕麦・エンバク)の脱穀をおこなって、調理しやすく加工したもの。

日本ではまだ、あまり知られていないかもしれませんが、欧米では一般的な食事として親しまれています。「oats(オーツ麦)」と「meal(食事)」という英単語を掛け合わせて「オートミール」と呼ばれます。

オーツ麦は、小麦や麦、とうもろこしなどと同じ穀物の一種。お湯や豆乳(牛乳)などに浸してお粥状にして食べるので、シリアルのようなイメージになります。ビタミンB1、鉄分などのミネラル、食物繊維が豊富に含まれているため、健康食・ダイエット食・離乳食としても知られています。

オートミールの効果について

  • 低カロリー(余分な甘味や油分を含まない)
  • ダイエットに効果的
  • 腸内環境を整える
  • 食物繊維が豊富
  • 貧血の予防改善
  • 美容効果 など・・・

オートミールについて、より詳しくという方はこちらもどうぞ。

グルテンについて

グルテンとは、小麦粉や大麦、ライ麦などの穀物に含まれるたんぱく質の一種です。 普段食べる機会の多いパンなど色んな食品に入っています。このグルテンを含む食品は、日常的に摂取すると様ざまな体の不調をきたしてしまう人もいると言われています。

オートミールは、グルテン含有量が0(ゼロ)ではないものの低濃度で、小麦とは別の種類のグルテンであるとされています。EUでは「ほとんどのグルテン不耐性者は、オーツ麦なら健康に悪影響を及ぼすことなく食べられる」とされているようです(参考:EUグルテンフリー規制)。

ぬちまーす(塩)NEW〜2019.12.10更新〜

「ぬちまーす」とは、沖縄でとれた塩のことです。沖縄の方言で、命のことを「ぬち」塩のことを「まーす」と言います。

この塩の最大の特徴は、ミネラルが21種類含まれていること。ミネラルの含有量で世界一と言われています。実際に、ギネスにも認定されているとのこと。

ぬちまー すの原材料となる海水を取水する宮城島の沖は、流れが 速く圧倒的な透明度を誇ります。宮城島の太平洋側の海水のみを原料としており、輸入塩、固結防止剤などの添加物は一切使用していません。

一般的な工程では、ミネラルが設備機器を壊してしまうので、コストは掛かりますが、独特の設備と、手間暇をかけた工程が、安心・安全で良質な塩を作るということで瞬間空中結晶製塩法という製法がとられています。

ぬちまーすは、一般の食塩よりも塩分が25%も低く、ミネラルが21種類含まれています。 ミネラルの中でも、特に日常生活で不足しがちな「マグネシウム」 は、一般の食塩の200倍含まれており、毎日の食事でバランス良くミネラルを摂取することができます。

詳しくはこちらをどうぞ。

まとめ

元氣度は、日々の積み重ね。ちょっとした知識があれば、予防につなげることができます。

自分の体調は、自分が一番分かるものです。なんだか、おかしいな・・・と感覚で感じたときに、少しでも情報を知っていれば、大難になる前に小難・無難にしていける可能性がでてきますよね。

「風邪に効くクスリはない」という言葉を、もう数十年前に、ドクター自身から聞いたことがあります。

たとえば、食べ過ぎ・飲み過ぎや睡眠時間が短すぎたり、また、気温の変化などに対応しなければ免疫はどんどんと落ちていきます。身体に対して無理(酷使)をして、自分へのケアをおこたれば、体調をくずすのは当然のことです。

体温が1度上がると代謝が12%、免疫力が30%アップすると言われています。反対に、1度下がると代謝も免疫も同じようにダウンしてしまうということです。

風邪予防や免疫について、こちらもご参考にどうぞ。

体調不良に氣づいたら、すぐに、できる範囲での対処をすること。体調不良時の、わたしの場合の対処方法を参考に書いてみます。

  • 暖かくする(一枚多く着る)
  • 暖かいお風呂に入る
  • なるべく消化の良いもの(生姜やネギ、大根おろし入りのうどんなど)を腹8分よく噛んでゆっくり食べる
  • お腹が空いていなければ、極力食べない(酵素が消化に使われるので、治癒が遅れる)
  • 十分睡眠をとる
  • 水分(珈琲やジュース類ではなく、良質の水や白湯、ハーブティー)をよくとる

基本、治癒をスムーズに促すために、身体を温めてゆっくり寝るに限ると想います。健康は、何にも変えがたいもの。元氣であってはじめて、仕事も、趣味も、育児も、人間関係も、経済もうまく循環していくのではと感じています。

この記事が、あなたのなにか氣づきやお役立ちになれば幸いです。最後までお読みくださりありがとうございます!

失礼します。^ ^。

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