【私の才能】本当の自分に出逢うまでの道のりは自分で決めてきている

【私の才能】本当の自分に出逢うまでの道のりは自分で決めてきている

こんにちわ!現役アポインター&セラピストともだくみこのご氣元ブログへお越しくださりありがとうございます!

今回は、私たち、地球上の世界中の誰もがそれぞれ持って生まれてきている才能(色)について書いてみようと想います。そして、その才能に氣づくまでの人生の道・プロセスはじつは自分が自分で決めてきているという不思議なストーリーにも触れてみます。

この記事が、あなたの何かヒント・氣づきになれば嬉しいです。

マイヒストリー・私の人生の道のり

エピソード1 生まれ育った環境を振り返って

私は、公務員の両親のもと、割と裕福な家庭環境に生まれ育ちました。振り返れば・・・常識という目に見えない鎖の中で制限の多い学生時代でした。と、氣づいた一つのエピソードを紹介します。

高校時代に友人の家でみんなで数回、お泊まり会をした事があり、みんな泊まるのに・・・私だけは夜10時になると親が迎えに来ていた

当時のわたし、学校はいくもの、勉強宿題はするもの、と同じで当たり前のように10時には帰るものだと思っていたと思います。それが家の常識だからと・・・違和感などほぼ感じていなかった。

  • 夜は家にいるもの
  • 時間になったら夕食
  • 誰といくのか?どこへ行くのか?告げていく

つい先日も、仕事休みと思い込んで夜9時になっても帰って来ないと勘違いした母から
どこにいるの?早く帰って来なさい!・・・のLINEがきました・・・。

何してるの? へんな事してるんじゃないでしょうね!

へんな事って、どんな事・・・!?もう人生の半分以上は軽く過ぎてるのに、まだまだ心配してくれる両親に疑問を感じざるを得ません(笑)。

生まれ育った所は、石川県小松市。北陸の金沢から電車で30分ほど離れた郊外にある市です。小松空港、「武蔵坊弁慶」の勧進帳で知られている安宅の関のある所です。石川県といえば、今ではもう兼六園、金沢城、能登半島、21世紀美術館などが観光地となっています。海も山もあるので、海の幸・山の幸と食べ物も美味しく伝統文化もあるし、なかなか素敵な住みやすい場所だと思います。

長男長女の姉として地球に誕生。両親は共働きだったので、祖父母がとても可愛がってくれました。学生時代の記憶をたどってみます。

  • 「眠たくないのに、なんで寝ないといけないの・・・?」お昼寝タイムがイヤだった保育園時代
  • 小学校に入って、宿題に手こずって教えてもらっても理解できず、できなくて泣いてたような記憶がある
  • 中学になると毎日のように忘れ物をして、よく、あさ通勤途中の両親に持ってきてもらってた・・・英語だけは好きで得意に
  • 高校は仲良しの幼なじみが選んだ学校に一緒に自転車通学。(ワケあって)剣道部のマネージャーになる

高校時代のときです。友人との会話の中でかなりの衝撃をうけた一言がありました。「公務員って、みんなの税金で食べてる(生活してる)よね!」この一言を聞いてからは、あ〜、そうなんだ・・・と、公務員という職業の良し悪しを一瞬で感じてしまい、良いイメージばかりではないことを知りました。

そして、好きだった英語を活かすために短大へ進んだ。のではありません。どうせ、社会人になるんだから・・・短大くらいは出ておいたら?という両親の提案でした。勉強好きじゃなかったので、唯一好きだった英文科に推薦でたまたま入れたことはラッキーでした。

確かに経済的な苦労はほぼ感じたことがありません。けれど、ただ不自由だったことを、まだ氣づいていない時期です。

友人の家のお泊まり会で、毎回、私だけ帰っていたときも、「みんな泊まれるのに、どうして私だけ帰らないといけないんだろう・・・?」この質問を、当時の両親に聞いてみようなんて!!想い付きもしていなかった。

  • 学校には、いかないといけない
  • 勉強・宿題もやらないといけない
  • そんなこと無理よ!止めときなさいと言われたら、止めておく
  • 門限は夜10時
  • 人には絶対に迷惑をかけちゃいけない・・・

私の生まれた環境でのルールです。当然のことで、これまでは当たり前のことでしたが、今これからの時代の流れは違ってきています。

エピソード2 社会人となり憧れと、そして現実

短大を出て就職3年目で職場結婚。独身のときはノホホンとただ生きていたので、自分が何が好きで、どう生きていきたいか・・・正直一度も考えたことがありませんでした。嫁ぎ先の環境は過疎が進む地域でした。地域ならではの思考や枠が色々とありました。

私が目が点になったエピソードです。

地区運動会は妊婦から祖父母まで、1人残らずほぼ強制的に全員参加
地区の会合が毎週のようにあり、夫婦や家族よりも町や地域で協力し合いつながりを重視する土地柄

昔ながらの変わらない思考の枠に馴染めなくて違和感がどんどん大きくなりました。地域の枠、町内の枠、家庭内の枠の中でどんどん自分が失われていき、笑うことが出来なくなっていきました。

「あんまり笑わないよね・・・」結婚して10年ほど経った頃のことです。心の辛さを誰かに分かってほしくて、笑わないようにしていた事を思い出しました。

  • ここで一生暮らしていくの?
  • 暮らしていきたいの?
  • 本当はどうしたいの?

新婚3ヶ月目から、結婚とは?人生って?について真剣に考えさせられた時期でした。

短大を卒業して、職場恋愛の末に結婚。私にとって結婚生活は本当の自分に氣づくための道のりでした。16年の結婚生活の中で、さまざまな出来事がありました。

エピソード3 波乱?の生活スタイル

ときには義兄弟、ときには親戚とも大ゲンカ。「もう止めて!!」と義祖母に何度か言われるほど、あまりの理不尽さに激怒したことがあります。

共働きだった義理の兄弟夫婦の子供たちが朝晩だけでなく土日も入れてほぼ一年中来ている生活サイクル。

突如、3人目が生まれると知った時にノイローゼになりかけたこと。共働きと言えど実家に頼りすぎの育児を見ていて更にもう1人出産することになったと聞いた時、あまりの計画のなさに開いた口から疑問が出てきました。

「いい加減にして~!!」 何人も産むなら、自分たちで協力しあって育児して欲しい!!!

我が子を連れて何度も家出を考えたときのエピソードです。

母としてのアイデンティティ、嫁として奥さんとして、自分としてのアイデンティティ。環境や習慣、文化、価値観の違い、義理の家族をはじめ親戚、ご近所、それぞれの思考の違いと人間関係も色々。自分の育児は終わってるけど・・・まだ子供が来る苦痛の日々に疲れはて、家に居たくないし帰りたくもなく仕事に行く方がとても楽でした。

大手製造会社、アパレル店員、営業、ショールーム受付、電話オペレーター、学童保育、派遣アルバイト、ネットワークビジネスなど育児しながら出来ることに色々と関わりました。

毎日辛いことの方が多かったけれど、辛いこと嫌なことから氣づきも得ました。

  • 私が実家とほどほどの距離感だったこともあって、兄弟夫婦の実家に頼りすぎの育児が許せなかった‥
  • 嫁がいるのに、義母だけじゃなくまわりにも精神的な迷惑をかけてることを義母や本人達に理解して欲しかった‥

注文をうけた側なのに相談もなく勝手に決めて判断し押し通す昔の職人氣質の親類にも、客目線からみて「それは違うでしょ!!おかしい!!」とクレームとして意見せざるを得ない強くなった私もいました。

良好な人間関係には、イヤなことほどちゃんと話すコミュニケーションと尊重と距離感も大切なんだと身をもって学びました。様々な出来事が「本当の自分」を知るための順調なプロセスになっていたと、今だから分かることばかりです。

エピソード4 映画&ドラマの世界からの人生の転機 

1年半に及ぶDVに陥ってしまったこともあります。まだ軽めのDVでしたが、命がけの脱出劇に家族や親戚おまけに職場・・・までも巻き込み大騒動に。

ところが、この騒動があったことで自分が自分自身、そして両親に向き合うことに繋がりました。公私共に、心身共に、ストレスを抱えこれからの人生をどう生きていこう、なにが向いてるんだろうと悩んでいた時、1人の恩師に出逢いました。

恩師との会話には印象的なこんなフレーズがあったんです。

「これから、水瓶座の時代が来るんですよ!!」
「自分が得意でラクに楽しんで出来ることで、周りに喜ばれて、役に立てて、社会にも貢献できて収入にもなる、そんな時代が来るんですよ!!」

なんて素敵な!!!そんな素敵な時代が来るのかと、聞いた瞬間からワクワク・・・それから間もなく知ったツールの一つが、魂の色・ソウルカラーでした。

「水瓶座の時代」についてはこちらをどうぞ。https://consultation.link/bashar/collection-of-famous-quotes/

ソウルカラー・地球での自分の取扱説明書を知ったとき、驚きのフレーズも耳に入ってきました。

「今日まで、すべて順調な道のりですよ!!」

たったこれだけのフレーズでしたが、私にとってはとても意味のある人生が変わるほど深い衝撃的なメッセージでした。

失敗だらけと両親に否定され続けてきた事までもが、順調なプロセスだと!!このとき、これまでのダメ押し人生を生まれて初めて、すべて肯定されたと心の底から感じることができました。これで良かったんだと、ようやく自分を丸ごと受けとめ認めることができて、魂が震えるほど嬉しかったこと。

忘れられない感動の体験でした。

割と困難な道を歩んできて辛いこともたくさんあった。そのプロセスにはたった一つの無駄もなく、全てが個・自分の軸を確立させるための意味のある出来事だったと氣づくことができました。

ソウルカラーは、色で私を癒し、氣・エネルギーを元に戻して元氣にしてくれました。元々持ち生まれている自分の資質・才能や使命を知ることで自信を持てた。自分を信じること、持って生まれた自分の感性の大切さを教えてくれました。

まとめ。私の持って生まれた資質・才能

魂の色!私の個性カラーと特徴

私の魂の色・ソウルカラーはターコイズ。(誕生日を元に算出した数秘から診断しています)

変化を恐れず進歩的に対応していく自由と創造のエネルギーを持つカラーです。枠や制限から解き放たれて「自由」を追求して行くターコイズカラー。とても腑に落ちる正に納得の魂の色でした。

今日までの人生を振り返ってみると、なるほど!!あの時のアレは、このため(にあった)・・・。ここに繋がるための(出来)事だったのか・・・。こんな氣づきが毎日のようにあり、「今」を生きている自分自身に感動します。

制限の多い環境(実家)に生まれて、恋愛するもさらに制限の多い環境へ嫁いで、自由を求めてシングルマザーとなったのに!!はたまた、より過酷なDV生活を通して、「自由」「創造」「自分の感覚」を求めてみがく・・・を体験する人生を自分で選んで地球にきていると氣づけたこと。

人によっては、自分勝手と捉えられがちなマイナス面を、ポジティブに自由にバランス良く調和し統合させていくという意味のある個性・才能を持って生まれてきたと知り得たこと。これは私の大きな収穫であり大きな喜びとなりました。

「ブループリント」、「魂の設計図」とも言われていますが、詳しくは参考までにこちらをどうぞ。

  • 自由に生きてはいけない
  • 人にわがままを言ってはいけない
  • まわりに合わせるいい子でいなければ
  • 好きじゃなくても頑張らないと
  • 平凡がいちばん、私には無理だから止めとこう
  • 変わったこと、しちゃいけない

と想って生きてきた、言われ続けてきたけれど、本当の私の才能はこの真逆でした。

  • 興味をもったものに自由なフィーリングで流れるように対応していく能力があります
  • ダイナミックで型にはまることなく個性的な感性を持ち合わせています
  • 体を使う、動くタイプでフットワークが軽くレスポンスも早めの傾向
  • 変化を恐れずチャレンジ精神があり、水が容器によって簡単に流れを変えるように適応力があります
  • 海外や外国語に縁があるので、留学したり世界を旅することも多いでしょう
  • クリエイティブな個性は人により、わがままで自分勝手とみられることもあるかもしれません

とても納得のいくフレーズばかり。^ ^

今回の人生では、ターコイズカラーの個性をどんどん発揮していくと自分らしさがより開花されて自然と使命に向かい、さらに楽しい地球での体験につながるようで、ワクワクです。

魂の色とは?

魂の色は、誕生日に刻まれている数秘の暗号です。暗号に「色と意味」が隠されています。

誕生日は、自分がこの日と自分で選んで生まれてきた日。魂の色は、生まれる前に自分が決めてきた色、一生涯変わらない自分を導く色。持って生まれた魂の色を知ると、自分の特徴が分かり自分らしさを簡単に知ることができました。

誰もが、地球上にたった一人しかしない自分自身の資質・才能を知って発揮して、自分が自分で決めてきた個性・カラーを活かして、楽しい人生を自由に想像して創っていくことができます。

魂の色についてご関心ある方はこちらをどうぞ

この記事があなたの何かヒント・氣づきになれば幸いです。最後までお読みくださりありがとうございます!

失礼します。^ ^

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