【親子関係悩み相談】病いとの関係!病いは関係改善のお知らせサイン

【親子関係悩み相談】病いとの関係!病いは関係改善のお知らせサイン

こんにちは!現役アポインター&セラピストともだくみこのご氣元ブログへお越し下さりありがとうございます!

今回は、親子の悩み相談と病との関係について、私ならではの視点から書いてみました。この記事が、あなたの人生を楽しく生きるヒントになれば嬉しいです。

親子関係・・・健康体の私の所に生まれてきてくれた長男は特定疾患

じつは、私、ここ30年ほど医者知らずです。年がバレてしまいますね。^ ^  地球年齢はさておき、病氣とは全く無縁といって良い日々を毎日過ごしています。風邪などの体調不良はたま〜にありますが、胃を休ませて、睡眠を十二分にとれば、一晩でほぼ完治してしまいます。健康ですし、健康の大切さを少なからず知っているので、今も毎日、健康増進を意識しています。

健康に関してさらに言うと、理由はとくにないものの、「健康は大切なんだ・・・」「薬や手術は対処療法でしかない・・・」というような事を中学・高校時代の頃から、なんとなく・・・理解していたように想います。

そんな健康体の私の所に生まれてきてくれた長男は、特定疾患の小児喘息でした。2才くらいから軽いアトピーを経て、病状が身体の外側(皮膚)から身体の内側(内臓)へ変わっていき、2、3才のころには、半年に一度ほど入退院を繰り返していました。

風邪をひくと即、肺炎になりやすいという体質で、だいたいいつも約10日前後の入院となります。入院中は、かなりハードなのです。長男は、点滴が嫌なのか痛いのか、夜、眠れなくて泣くんですよね。それで、仕方なく、夜中に点滴の機械を押しながら長男を抱っこしたまま・・・ず〜っと病院の中を歩き回っていた・・・。もっと重い病の方がいるので恐縮ですが、当時の私にはハードな入院生活でした。

なにか、改善策、予防策はないかな・・・

特定疾患と診断されていたので、治療も入院も薬代もすべて医療費の負担はゼロでした。ありがたかったですが、約半年に一度のペースで、要するに季節の変わり目になると入院生活を繰り返していた私たち親子。そこで、母になりたての私は考えました。ずっと、このスタイルを続けていくのではなくて、なにか改善・予防策があるはず!!!だと。

「改善策は?」「予防は?」とアンテナが立っていたからでしょうか・・・これまでに色んな情報がやってきました。

  • プロテインやビタミンミネラルなどのあらゆるサプリメント情報
  • 食品添加物や有害物質のこと
  • 統合医療に関わるドクターのお話
  • 身体を温める食品と冷やす食品のこと
  • 栄養学、分子栄養学についてのこと
  • 健康管理士の資格のこと など・・・

統合医療についてはこちらをどうぞ

健康の大切さは病氣が教えてくれた

長男が小学生のころです。「耳が聞こえにくい」と耳鼻科にも行ったことがあります。当時、耳鼻科の院長先生からは、「もう一生治らない。うまくつき合っていくしかないですね。」というショッキングな診断が下されました。

一生治らないと診断されたため、診断されてからは耳鼻科通いは一旦止めました。家庭科も理科もまったく得意科目じゃなかったのに、長男の喘息を善くしたかった私は、ビタミンやミネラルなどの情報をひと通り分かるようになっていきました。火事場の馬鹿力のようですね!

サプリメントや統合医療、栄養学などのできることを日々に取り入れていき、その甲斐あっておかげさまで小学校高学年になる頃には、喘息はほぼ改善。 難聴に至っては、ドクターの診断とは裏腹に、1年もしない内にもう殆ど回復していました。(ドクターのあの言葉はなんだったんだろう・・・)多分、善くなっていくんじゃないかな・・・という予感はありました。

長男の喘息効果で、身体のこと、健康に関することはある程度は理解できるようになり、次男は、喘息も何もなく、今、現在も、健康で毎日を過ごしています。そして、私自身の健康にも大きな影響を与えてくれました。あの時の、とても辛くてハードな入院生活を経験して、当たり前じゃない今の家族の健康があること、病いにも感謝できるようになった私がいます。

入院当時、担当の看護婦さんに「痛いと泣くから点滴をはずしてほしい!!!」と八つ当たりをしたこともあった・・・。今となっては懐かしい記憶です。

長男の喘息を発端に、私にとって、灯台下暗しの大発見!?並みの氣づきもありました。

「日本食のバランス」と「腹八分目の食事」の良さです。特に、お味噌汁、梅干し、ごはん、おつけものを善く噛んで食べれれば、後は何もいらないかも・・・と想うほど良さを感じています。日本に住む日本人ならではの先人の知恵、「地産地消」の考え方は本当に素晴らしいと想います。

まさかの乳がん!私と両親の親子関係

超健康体の私ですが、じつは、3年前ほど前に乳がんになりかけた・・・ことがあるのです。病院に行っていないので、当然のことながら、診断されたワケではありません。

どういうことかと言いますと・・・、少しややこしいお話をしますね。

当時を振り返ります。

  • ダブルワーク中だった。
  • 一つはやりがいある好きな仕事、もう一つは、過去ワースト3に入る仕事。
  • 諸事情で止む無く行っていた職場のため半年間のみの契約と自分で決めていた。
  • ワーストの職場は両親大賛成の仕事(ボーナス付きの公務員)。
  • 長年の親子の角質があり、毎日、自宅でも冷戦状態。
  • 週6のワースト職場勤務と不自由な実家暮らしが悪影響。
  • 唯一のストレス発散場所は週1のやりがいある職場での時間。

仕事先でも自宅にいてもストレスフルな望まない状況が重なっていて、発がんにはとても好条件だったと想います。辛い日々・・・、それでも、良い子でいなければ・・・の心境でした。

  • 仕事とは、そんな甘いもんじゃない!!
  • お金を稼ぐって、ラクじゃないし大変なこと。
  • みんな、そうやって我慢してやってるし、それが当然で当たり前!!
  • 嫌でもどんな仕事でも、やるなら、最後までやりなさい!!
  • 仕事とは、そういうもの!!

こんな両親からのエールを受ける中、ちょうど、5ヶ月目に入った頃でした。「しこり」のようなものを発見しました。もしかして・・・!!!と想いました。がんになる要素は十二分あったし、診断に行くとしたら何処がいいかな・・・、診断してもらい、後は、たとえ死(地球を卒業)に至っても、治療方法は自分が決める・・・、などと割と冷静でした。

それよりも、がんのことを話したら、両親はどうかな・・・、早く、病院に行ってきなさい!!、治療してもらいなさい、もしものことがあったらどうするの!!言われる言葉は分かっていました。

この時、私には、どうしても両親に分かって欲しいことがありました。私には向かない仕事がある・・・。悪寒がする仕事なのに、病氣になっても辞めないで我慢して頑張らないといけないの・・・??嫌なことをずっと続けていくことの辛さを分かって欲しい・・・!!!

案の定、両親との会話は予想通りの展開でした。私も意思を伝えました。「がん」かもしれないこと。診断には行かないこと。たとえ最悪の状況になったとしても治療方法は自分が決めること。向かない仕事はやめること。

「そんなに嫌なら、辞めればいいじゃない!!」

すべてを話した時に母が言ってくれた一言です。この一言を聞いた瞬間「あっ!!! 治った!!」と想いました。本当に跡形もなくしこりは消えていました。マカ不思議な本当の実話です。

まとめ。病氣もサイン?親子関係がよくなるサインはあの手この手でやってくる・・・

病いは一見、イヤな悪もの

長男の特定疾患、私のがんもどき、振り返ってみれば・・・病氣を通しての学びや氣づきが色々たくさんありました。

  • 「起こること、すべてに意味がある」
  • 「無駄なことは一つもない」

私の地球人生で大切にしている道しるべです。病いは、一見、とてもイヤな悪ものに捉えがちの私たちです。特に、子供や家族の病氣は肉体的にも精神的にも本人も含めてダメージがとても大きいです。ましてや、長男が小さい頃は、目に見えるものだけで判断をしていました。

病氣を通して得たものは、なによりもまず、健康の大切さです。そして、体験と経験をしたからこそ感じたこと、氣づけたこと、分かったことがありました。

  • 「後からでしか分からないようになっている」
  • 「点は線になり繋がっている」

親と子のそれぞれの価値観

両親の価値観と私の価値観は、本当に正反対で真逆です。「自分の子供とは思えない」とか「信じられない」、「どうしてこんな子に育ったのか」などと、よく言われています。^ ^  言われた方は、親子と言えどもショックだし、傷つきました。両親の考え方を受け入れられず、尊敬できず、嫌っていた時期もありました。

両親の価値観

  • 失敗してはいけない、失敗できない。
  • 子供のために親は犠牲になるもの、それが親というもの。
  • 間違った方へ行かないかといつも心配。
  • 横道に外れないように言い聞かすべき。
  • 危険が及ばないように制限をかけて安全対策。
  • 子供にはどんな事でも出来ることはしてやるもの。

私の価値観

  • やってみたいことはどんどん自由にチャレンジ。
  • やってみないと分からない。経験は何よりの財産。
  • 何があろうと、常に心配せず信頼している。
  • 横道、遠回りも貴重な経験。
  • やってあげ過ぎても、為にならない。
  • 人生は自己責任。自分の意思で自由に好きに切り開いて行くもの。
  • それぞれの個性、才能を尊重し受け入れる。

親子であっても、個性はそれぞれ違うのだ

親子であっても個性はそれぞれ!違っていて当たり前!価値観はみんな違ってて良い!両親に否定されても、自分が自分を認めて受け入れることはできる!と、自分で自分を大切に受け入れられるようになり、私の中で親子の葛藤は少しずつ段々、浄化して消えて行きました。

今も、かごの中で大切に守り続けてくれている両親の環境は、私には、違和感があってかなりアンバランスです。私は、このアンバランスを通して、自分の心地よいバランスに氣づきました。そして、自分を知り、まわりの個性も知って、その上で物事を選択してきて、今の私が出来ています。

息子たちにも、それぞれの心地よく感じるバランスがあるでしょう。親のバランスに合わせる必要はないという価値観に至りました。これは、私の感覚です。家族全員、それぞれに違う個性を持ってこの地球に生まれて来ているからです。みんな違って、みんなそれぞれイイ!! のです。^ ^

自分の体験したいことを、まわりに遠慮することなく自由にどんどんチャレンジし、この地球での限りある時間を思いきり使って、魂がふるえるような喜びあふれる瞬間を、毎日毎日感じて創造して楽しむために生まれてきたんだな・・・これが、私の氣づきです。

この記事があなたの人生を楽しく生きるためのヒント・氣づきになれば幸いです。最後までお読みくださりありがとうございます!

失礼します。^ ^

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