【テレアポ営業極意】全社トップの業績から得た超〜シンプルなコツ話

【テレアポ営業極意】全社トップの業績から得た超〜シンプルなコツ話

こんにちは!セラピストともだくみこのごきげんブログへお越しくださりありがとうございます!

今回は、テレアポの極意について書いてみようと思います。

もともと、営業なんて!!!大変そうだし、ムリムリ!!と思っていた私です。やりたくない仕事ランキングにも入ってもいなかった、私の思考の想定外の職種でした。ところがです。恐る恐るやってみたら、結構!おもしろいじゃない!!!と、なぜか・・・今では楽しんでできる仕事になっていました。

この記事が、あなたのなにかヒント・氣づきになれば嬉しいです。

営業の世界への入口

生まれ育った環境とは真逆の世界

生まれ育ちが公務員一家なんですよね! なので、普通のサラリーマン家庭とはまた違った感覚で育ったと感じる私です。

『ど』安定の職種、倒産とかの不安がまったくと言っていい程ない!!という両親の考え方のもとで育ちました。今は違いますが、なんとなくですが、良い意味でも悪い意味でもまわりから一目置かれてる家の環境だったような氣がします。

朝8時から夕方5時までの、残業なんてまずなかった職業。しっかり毎月のお給料に、しっかりボーナスも2回出る。こんな良い仕事はない!!と、今もなお、心からそう感じて思っている両親だと思います。

当然のことながら、営業なんて!!! 頭を下げて、契約の数字に追われて、毎日、かけずり回って大変な仕事!!というような感覚。(大きな声では言えないけれど)営業の仕事を下に見てバカにしているところがあったと想う・・・。ずっと、環境柄、職業差別は感じていました。

そんな環境に育ったわたしが、です。小さい頃からの思い込みもある中で、営業の仕事自体に特別かなりのギャップも感じていた訳です。なのに、なぜ、営業の世界に入ったのか・・・キッカケは単純なことでした。

営業の世界への『キッカケ』

話はちょっと変わりますが、次男が生まれてからの3年間は、(長男のときには出来なかったこともあり)子供との時間を大切にしたくて育児を楽しむ日々でした。もう4才になる頃、1本の電話が・・・。自宅での着付け体験の営業の電話がかかってきました。きものは、嫌いじゃなかったので、軽く「いいですよ!」と返事をしました。

喜んで、着付けの営業さんがいらっしゃいました。トークもテンポも軽やかで営業上手なおばさまでした。そして、まんまと罠にハマって(笑)着付けを習い始めた私でした。笑。

罠にはまった割には、自宅での教室はとても楽しかったんです!!来てくれた担当講師の先生が、とても感じが良くてサバサバしていて、面白い楽しい先生だったので、どんどん上達もしていきました。

ただし、ひとつ、問題がありました。育児中で仕事をしていなかったこともありますが、お稽古代が結構高額だった!!すると、その営業のおばさまがある提案をしてくれました・・・。

うちの会社で、月謝代を稼ぎながら習ったら?
アルバイト募集の空き あるかどうか、聞いてあげるよ。

「事務所での内勤の募集ないけど、外回り営業なら、空きあるみたい!」と言われ、出来るかどうかは別として、やってみたら?と、そこまでネガティヴにもならずに、試しにチャレンジしてみることになってしまったんですね。ハハ。(苦笑)

「えー!!!やった事ないし・・・。しかも、営業なんて・・・できるかなー!?」と、かなり不安はありました。その営業のおばさまは、軽い感じで「やってみれば、いいがいね!!」。笑。こんなんで、大丈夫なの!?という感じ。ダメならまた別の対策を考えようのノリだった氣がします。

着付け教室の営業の仕事を始めてから分かったことでしたが、例の営業のおばさまは、売り上げがトップレベル。まわりからも一目おかれていた。そのおばさまからの生徒だった私は、おばさま効果で、まわりからもかなり優しく迎えてもらえて、営業のイロハを学び始めることができました。ありがたい「おばさま効果」でスタートした営業の世界への入り口でした。

とれた時の達成感に感動!!

外回りの営業なので、晴れの日も、雨の日も、吹雪の日も、一件一件のお宅のピンポンを鳴らしていく仕事です。1時間で回れるだけ回り、興味のある人に提案していきます。

最初は、上手な人と一緒にまわり、トークを聞く。慣れて来たら、一件ずつ回ってみる。そして、経験と実績を積んでいく。この繰り返しです。

少し慣れてきたころに、人事異動がありました。営業は車3台に別れて、それぞれに、別の地域をまわることになりました。私が配属された班は、全員が同じ年の、3人組みのT号の車でした。運転しながら1日のタイムスケジュールなどすべてを把握・管理する男性リーダーを筆頭に、着付けのできる講師と、そして、ピンポン係のわたし。

この3人組みの関係が、不思議と絶妙に波長がとても合っていて、仕事がしやすい雰囲気でした。そして、アポイントも順調に安定して取れるようになっていったから驚きでした。

リーダーのマネジメントが良かったのだと想います。時には、面白い企画を提案してくれたこともありました。

今日、3本(アポイント)取れたら、取れた時点でもう帰っていいぞ〜!!

この日、じつは、本当に3つ、アポイントが取れてしまい・・・「やった〜!!!」と、ルンルンで帰ったこともあります。段々とアポイントが取れていき、成果・実績がついてくる内に、氣がついた頃には、「営業って、なかなか楽しいかも・・・!?」「結構!おもしろいじゃない!!!」と、想えるまでに成長していたわたしです。単純です。^ ^

テレアポ営業の世界へ

営業の味を教えてくれた着付けの営業アルバイトは、半年で卒業しました。育児しながらでしたが、その後も、アパレル店員や電気会社、ショールームの受付事務、派遣など色々な職場を経験。そして、たどり着いたのが、現在のテレホンオペレーターです。

営業職なので、やはり、数字の目標が当たり前ですがついてきます。1ヶ月ごとで、またゼロスタートの世界です。目標の数字を安定して出せるよう、ある程度、結果を求められます。ある一定期間中に最低限の数字がでない場合は、もちろん肩たたきもあり、首にもなります。

数字の面では営業は大変ですけれど、数字は目標になります。意識するのとしないのでは、結果が大きく違ってくるため、意識の上では数字も大切になります。

つい、最近のことです。上司からの提案で、見込み客の目標設定を多めにとってみたんですよね。(ここでのポイントは、アポイントが取れる取れないは全く考えていないことです)いつもは、書く蘭もないし・・・、書いたこともない見込みの目標の欄に数字を入れてみてほしい!と言われたので・・・、ただ、空欄に記入しただけなんですけどね。

なのに、書いただけなのに、見込み客の数が、実際に、自然に倍増しました。お〜!!すごいじゃないですか・・・と、ビックリしました。^ ^ 数字を月初に一度、入れただけで・・・すごい効果があるもんだ!! 笑。

極意!シンプルなコツは・・・

なぜ、全社でトップレベルになるほど数字がのびていったのか・・・ですが、「取りたい!」「絶対!!取るぞ!!」「何がなんでも!取ってやる〜!!」「頑張るぞ〜!!」

なんて、想ってやったことは、残念ながら一度もないのです。いつも、わたしが氣をつけていること、意識していることを書いてみます。

  • いつも、ワクワクして電話口の相手との会話を楽しむ
  • 相手の話をよく聞く
  • 相手に心地よい印象や感覚を持ってもらい電話を切る
  • こちらの趣旨に関心を持たない人にほど、丁寧に、すばやく、会話を終える
  • 相手の雰囲気や話し方に合わせて会話する
  • 相手の、本当の関心がどこにあるのかに意識をむける
  • 聞かれたことや求められているニーズについてのみのお役立ち情報を伝える
  • 決断は相手に委ねる
  • 結果に執着しない、氣にしない(決断を急がない)
  • 最後は、笑いと感謝で終える

こうしたら結果がでたとか、こうするといいよ、と言われたり聞いたことと言うよりは、私が会話の中で大切にしていることを幾つかあげてみました。

自分も相手も、気持ち良く、楽しくなるような話を心がけてはいるんですが、基本的に、シンプルに自分自身が楽しんでいます。楽しむと、電話の向こうの相手も楽しんで話してくれる氣がします。

こちらも参考にご覧ください。https://consultation.link/bashar/latest-message/

まとめ。カンタンですが、シンプルです

簡単でシンプルなポイント

わたしのテレアポの極意をまとめてみると、とてもシンプルなんですが・・・、アポイントが取れる取れないにかかわらず、一喜一憂せずに、リラックスして一人一人との会話を楽しむこと。でしょうか。

  • 先の、取れなかったらどうしよう・・・という心配や不安は、基本持たない
  • 取れるときは取れるし、取れないときは取れないものだと理解している
  • 人の話を聞くのが好きで得意
  • 好きなことが仕事!と言うことにいつも自分が幸せを感じている
  • すべてはタイミング

営業にも色々、テレアポにも色々種類がたくさんあります。好きなことで苦にならないテレアポだったこと・頑張るという緊張感を持たないでできたテレアポだから、続けられたこと。『好きこそ物の上手なれ・・・』とも言うように、好きで苦にならない仕事だから、楽しめるし、楽しんで出来たというのが、究極のコツかもしれません。

そうそう!!もう一つ大切なコツと重要なポイントがありました。

大切なもう一つのコツ

じつは、最初の1年目にトップの業績を出せてしまった「キッカケ」をくれたのは、その当時の上司でした。

もともと好きな仕事で楽しんでやっていたことに加えて、とても楽しい上司だったので・・・より楽しんで仕事もしていました。結果もあまり氣にせずに楽しんでやっていただけなのに、結果も多少はついてきていたので、ちょっと不思議な感覚ではいました。そんな、ある時、こんな言葉を掛けられました。

ここ、ねらえるから、やってみたら・・・!?

ある一定の数字をクリアすると表彰対象となり、(わずかですが・・・)報奨金がついてきます。その報奨の内容が書いてある金額のところを指差しながらの言葉でした。

頂けるものは、頂きたいです。けれども、もちろんですが、底そこ高めの数字。こんな高めに設定して、取れる人いるの?と、素直に想いました。そして、つづけて、

クリアできるように、全力でバックアップしますよ!

とも、力強く言ってくれました。^ ^ 

「楽しんで、数字を少し意識して、ダメでもともと・・・できたら、すごいね!でやってみる」ことをチャレンジしてみた結果でした。クリアできた時は、とても喜んでくれました。報奨金も確かに嬉しかったのですが、それ以上に、日々、一緒に喜び励まし、たたえ尊重し合える関係だったことも一つの要因だったのではと、感じています。

一緒に協力して取り組める、波長の合う上司との共同創造でもあるということです。上司の性格を見抜いて、お互いに良い信頼関係と距離感を保つことも、現在進行形で大切にしているポイントです。

少しでも参考になればと想います。この記事が、あなたのヒント・氣づきになれば幸いです。最後までお読みくださりありがとうございます!

失礼します!^ ^。

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