【qアノン】「新型567ウイルスを考える会」からの行政文書の開示

【qアノン】「新型567ウイルスを考える会」からの行政文書の開示

  • 厚生労働省からの、重要な開示だと感じたため、ここで、情報共有のためシェアしたいと思います。
  • 以下、新型567ウイルスを考える会からの開示内容を抜粋します。

「新型◯ロナの嘘を暴く」グループの管理人さんより

  • フェイスブックで「新型コロナの嘘を暴く」というグループの管理人をしている宮庄と申します。情報共有致します
  • 名古屋の寺尾さんと同じ時に厚労省へ出していた行政文書開示請求。30日延期した後の12/21の締め切りを大幅に超過して、1/12にようやく封筒が届きました。

案件は3つ

  • †1. 新型コロナの感染者の判定にPCR検査を用いるよう厚生労働省へ外部機関が指示した文書
  • 2. 民間会社にPCR検査キットの審査について通知した国立感染症研究所の文書
  • 3. 厚労省としての集団免疫についての考え方について書かれた文書(緊急事態宣言発令当時)

開示の有無について

  • このうち、「絶対にあるはず」と踏んでいた1と2は、該当の文書が存在しないとの理由で、不開示!
  • 逆に「出て来ないだろう」と思っていた3については「令和2年3月18日の衆議院厚生労働委員会議録(抜粋)を開示するとのこと。
  • ただし文書を欲しい場合は開示の方法(閲覧/紙/PDFファイルをCD-Rに/PDFファイルをDVD-Rに)を選んで、掛かる費用を切手で送れ、とのことで現時点では内容は分かっていません。
  • 確実にあるはずの1と2が不開示で、なさそうな3が開示とは意外でした。
  • 逆に言えば、予想通り1と2は開示するとヤバイ情報ということでしょう。あっても出さない(そんなことができるか知りませんが)か、裏で指示が出たかどちらかですね。

補足

  • †1 は、1/20にWHOが世界各国に対し、「PCR検査を新型コロナのスタンダードテストとするように」との指示を出しているとの情報の裏付けため。
  • 2 は、本来は臨床用に使えないPCR検査キットを臨床用に使えるようにするため、「臨床用に使えるようにしたいのであれば、その有効性を審査するので検査キットを感染研に送るように」との指示がキットメーカーに必ず出ているはずなので、その裏付けのため

1の不開示について

  • 1 が開示されなかったということは、厚労省との電話でのやり取りであった、「厚労省が独自に判断した」というのが厚労省の見解であるということになります。
  • そんなことあるわけないでしょ!初めてPCR検査感染症のスクリーニングに使われるようになったのに。しかも世界同時に!それを厚労省が判断したと?バッカ馬鹿しい。

2の不開示について

  • 2 も、「PCR検査は臨床に使えない・使わない」という大前提を崩した指示なので、1とセットでWHOから来た指示に基づくために開示できないのではないかと推測します。
  • これだけ回答を引き延ばしたということは、かなり対応を議論したのではないかと想像します。なければさっさと「ない」と答えればいいだけなので、実際にはあって、れをどうやってごまかすか考えていたのではないかと。1、2とも、「ない」と答えるには不自然なものだから
  • 2 がないということは、これまで「臨床に使えない」としてきた検査キットを「特別に臨床用に使えるようにするから、承認試験のために試験用検査キットを送って来るように」とメーカーに指示を出していないのにメーカーが勝手に「これを臨床用に使えるようにしてくれませんか?」と頼んできたようなおかしな話になってしまいます。
  • 理屈として成り立たない回答をしてきたということは、かなり核心を突いた開示請求だったのではないかと思っています。

以上、共有します。

この開示について、どう感じますか? 世界で一斉に同じ検査しはじめたのに、WHOからの指示でなければ、どこからなんでしょうね・・・? 耳を疑うおかしな話。なんで、全国で検査、陽性陰性で判断するようになったのかな。

厚生省からの指示以外に、考えられない。臨床・感染を判断する検査として使えないのに、使ってる(使う&使えるようにした?)事自体が、おかしい。

情報が更新されましたら、改めてシェアしますね! 

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