【天職とはどうやって見つけるのか】ホロスコープから読めた自活術

【天職とはどうやって見つけるのか】ホロスコープから読めた自活術

こんにちは!アポインター&セラピストともだくみこのごきげんブログへお越しくださりありがとうございます!

今回は、占星術(占星学)やホロスコープについて書いていきます。わたしが「占星術」「ホロスコープ」という言葉を知ったのは、2016年、春のことでした。占星術の情報は、人生大ピンチのときに出逢った人生の恩師から来ました。とっても衝撃的でした・・・!!

この記事が、あなたのなにかヒント・氣づきになれば嬉しいです。

天職』については、こちらに詳しく書いていますのでどうぞ。

占星術とは

〜ウィキペディア(Wikipedia)から抜粋します〜

占星術(せんせいじゅつ)または占星学(せんせいがく)は、太陽系内の太陽・月・惑星・小惑星などの天体の位置や動きなどと人間・社会のあり方を経験的に結びつけて占う(占い)。

古代バビロニアを発祥とするとされ、ギリシャ・インド・アラブ・ヨーロッパで発展した西洋占星術・インド占星術と、中国など東アジアで発展した東洋占星術に大別することができる。

ホロスコープとは

ホロスコープとは占星術における各個人を占うための天体の配置図。惑星、黄道十二宮、十二室、角度の4つの要素で構成される。一般的に占いの対象者の産まれた時の天体の配置を書き、占う。

1世紀頃のローマの詩人マルクス・マニリウスの著作『天文』に十二宮の作用分野、ホロスコープの決定法などについての言及がある。 〜ウィキペディアから〜

と、小難しいことが書かれてあります。

要するに、星の宝地図

分かりやすく、私の言葉でカンタンに表現すると、

私たちが生きている地球を取り巻く宇宙の星・太陽系の惑星の位置や動き、角度から読みとく術(すべ)。占星術で活かせるさまざまな情報・特徴があるということ。

ホロスコープは、日と時間を入力するだけで、その瞬間の星座や惑星からの情報が詰まっている天空の「宝」地図のようなものですね。たとえば、生年月日と生まれた時間を入れると、地球に誕生した瞬間のその人の天空図を見ることができます。

ホロスコープでなにが分かるの?

誕生日や満月、新月の日など、特定の日時に作られたホロスコープのことを、「チャート」と呼びます。

生まれた時間・生まれた場所から見たホロスコープのことを「ネータルチャート」と呼び、その人の基本的な性格・特徴を読み解くことができます。また、現在の星の動きから作られたものをトランジットチャートと呼び、全体的な星の影響や情報・特徴を読むことができるようです。

個人の特徴を読み解くときには、その人のネータルチャートを基軸とし、現行の星の動きを表すトランジットチャートと重ねることで読み解けるとのこと。

より詳しくという方は、こちらをどうぞご参考に。★ホロスコープは、以下のサイトで見れます。

地球で生きるための取説

「ホロスコープ」という言葉自体も知らなかったわたしです。占星術にふれて取りいれてみていく内に、だんだんと、天空図の意味が分かってきました。

生まれた瞬間の天空図・チャートは、自分が本来の本当に望む地球での生き方や方向性を示してくれる宝の地図で人生の指針&道標になっているということ。「そっか!!ホントに自分の取り扱い説明書(ブループリントと同じようなもの)だ!」 そう理解しました。

地図自体の価値を知れば知るほど、これは活かせる!!と、またまた、わたしのワクワク好奇心が出てきました。自分のチャートの見方が知りたくなって・・・聞くタイミングをちょうど得て、聞いてみることにしました。

以前、人生の恩師からわたし自身の取説(チャート)を頂いていて多少は知っていました。けれども、図の見方は全くちんぷんかんぷん、知識はゼロでした。

ちょっと分かるだけでも、捉え方の角度や情報の濃さ、理解度までが変わります。実際、変わりました。前にも増して理解が深まったこと、体験することで感じたこの腑の落ち度合いにも納得感がすごくある。

魂レベルの感動がありました。

読めた新たな特徴

教えてくださったのは、占星術と引き寄せのスペシャリスト〜能勢みやびさん〜です。

星の読み方・解釈・捉え方は、大まかなポイントは別として人それぞれ千差万別。たまたま目にしたみやびさんの説明動画が、とてもシンプルで私には分かりやすかったようです。

話してることや、書いてることがスッと入ってくるのは、水星の相性の良さらしく、みやびさんの水星と私の月が山羊座でした。水星はコミュニケーションと関わる惑星。伝え方&感受性・捉え方に共感共鳴したのではないかと感じています。

初心者のわたしでもチャートから読めた、「ハ〜!なるほど」と感じた分かりやすい見分け方の特徴を少しあげてみます。

  • 惑星の円上での配置場所
  • 惑星間の角度(アスペクト)の意味
  • 逆行中生まれかどうかの見分け
  • 初心者でもわりと読みやすいチャートがある
  • 分け方・サイン(火土風水や男女宮など)のバランス

このくらいの特徴でも、分かれば読める。すごいです。関心のある方はこちらもどうぞご参考に。

今だから、私だから分かるヒント

チャートの特徴には、今回の人生についての「今だから」分かる、「私だから」分かる大きなヒントがありました。

  • プライベートより仕事や社会貢献への人生を選んでいる
  • 男女などパートナーシップに関わる仕事に向いている
  • 話すより書くことが好きで得意
  • ストレスの暖和・浄化に関心があり惹かれる
  • 堅実性・社会性があり現実的な面もしっかりある

みやびさん曰く、

わたしは、家庭におさまり養ってもらう星まわりじゃなく家庭運というより仕事運がある。でも決して、男運が悪いわけじゃない。そうで・・・。

確かに、

家庭におさまったこともあったけれども自由を求めて脱出してるし、いろいろ、恋も愛も経験してきました。

自分の地図が読めると、「あ〜!あ〜!だからなんだ・・・」と、氣づけて府に落ちる体験・経験によりいっそう納得でき感慨深さが増しています。^ ^。

直感!ひらめきの合図があった

そうそう!!じつは、みやびさんの個人鑑定を受ける直前、ふと、ひらめいて、あるカードを引きました。引いたカードは、「冒険」のカードでした。

  • コンフォートゾーンを抜け出すと、違う世界が見えてくる
  • 未経験のことを基礎から勉強してみる
  • 不安や恐怖を乗り越えたとき叶える力が大きくなる
  • 射手座の人(みやびさん射手座だったと・・)
  • 目先の利益にとらわれない

メッセージにはこんな言葉が並んでいました。直感的に、星の鑑定を受けた方が「きっと良くなる」氣がしました。

今回の鑑定での一番の収穫は、『くっつける仕事』というキーワード。このワードを聞くため、ご縁を引き寄せてくれた私の直感に感謝です。

ありがとう!! 未来のわたし。メッセージ、ちゃんと受け取りました。^ ^。

自分を知ると、活かし方がわかる

自分を知るツールは、さまざまにたくさんあります。

ふと氣になり、占星術と出逢い、バシャールと出逢い、ソウルカラーと出逢い、書くことの楽しさを思い出し、楽しくて続けてこられたアポインターの仕事の価値にも氣づくことができました。

ずっと、デコボコばかりの道だった。なのに、順調に進んで歩んでた。

と思えるのは、色んな人生の道標に出逢えたから。知ってからの方が、楽しくラクに進めてるから。氣づけて本当によかったと、心底、感じているのです。

上手くいかないとき、変わりたいとき、なんとかしたいようなピンチのときに、チャンスが来ます。上手くいかないときは、まわりや誰かのせいにしたくなる。そんなときの1番近道になるのが、自分に向き合う時間かなと思います。

自分を知るツールはたくさんあるので、より自分がピンと来るワクワクするものをひとつ!選んでみてください。

きっと良くなる! ようになっています。

この記事が、あなたのなにか氣づき・お役立ちになれば幸いです。最後までお読みくださりありがとうございます!

失礼します!^ ^。

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