世界金融改革!今の世界のお金の流れ・シンプルまとめ2026/6現在版
タイトルそのまんまですが、小学生レベルで超簡単に、シンプルにまとめてみました。以下、参考になれば嬉しいです。
目次
もっと速くて安全な仕組み作ろう!
世界の中央銀行や大手銀行が、
「今の国際送金システム、遅いし高いよね」
「もっと速くて安全な仕組み作ろう」
と集まって、
- シンガポールチーム(Guardian)
- 香港チーム(Ensemble)
- BISチーム(Agorá)
- 中国中心チーム(mBridge)
などで実験している状態😊
世界が少しずつ協力する方向へ向かっている
🌏 シンガポール
→ Project Guardian
→ 「金融資産をデジタル化しよう」
🌏 香港
→ Project Ensemble
→ 「トークン化されたお金や資産をつなごう」
🌏 BIS(国際決済銀行)
→ Project Agorá
→ 「世界の銀行同士の送金をもっと効率化しよう」
🌏 中国・香港・中東など
→ mBridge
→ 「国をまたぐ送金をブロックチェーンでやろう」
🌏 日本
→ いくつかのプロジェクトに参加しながら研究中
という感じ。
投資目線で見ると、
- XRP → 国際送金
- XLM → 個人や地域への送金・金融包摂
- ETH → トークン化資産の土台
- LINK → 現実世界のデータとブロックチェーンをつなぐ役割
の立ち位置。
もちろん、未来はまだ確定していないけれど、最近の世界の流れを見ると、
「お金や資産をデジタル化して、国境を越えて安全にやり取りする」
方向へ各国が研究を進めているのは共通している。
主要なデジタル化へのプロジェクト
① Project Guardian(ガーディアン)
発起は Monetary Authority of Singapore(シンガポール金融管理局、MAS)。目的は、
- 資産のトークン化
- 債券や預金のデジタル化
- 国際送金の効率化
などを実験すること。
日本の金融庁もオブザーバー参加している。
② Project Ensemble(アンサンブル)
これは香港。発起は Hong Kong Monetary Authority(HKMA)。目的は、
- トークン化資産
- トークン化預金
- CBDC
- 実物資産(RWA)
を安全に決済する仕組み作り。
最近は実際の価値を持つ資産で試験段階へ進んでいる。
③ Project Agorá(アゴラ)
実は今、金融業界ではかなり重要。
発起はBank for International Settlements(国際決済銀行)とInstitute of International Finance。参加中央銀行には
- 日本銀行
- FRBニューヨーク連銀
- イングランド銀行
- 韓国銀行
- スイス国立銀行
などが入っている。
今のところ、「国際送金の次世代本命候補」として見る専門家も多い。
④ mBridge(エムブリッジ)
こちらは
- 中国
- 香港
- タイ
- UAE
- サウジアラビア
などが中心。
国際送金をブロックチェーン化するプロジェクト。実証はかなり進んでいる。
⑤ 日本が関わる主要プロジェクト
日本は意外と静かに色々参加していて、
- Project Guardian(シンガポール)✓
- Project Agorá(BIS)✓
- 各種CBDC実験 ✓
- 民間銀行のトークン化実験 ✓
などに関わっている。
デジタル化では、世界でもTOPクラスです。素晴らしい。


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