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【胎内記憶とは】地球上のだれもが親をえらんで生まれてきている - KUMIKOの水瓶的・愛のキューピッドブログ
【胎内記憶とは】地球上のだれもが親をえらんで生まれてきている

【胎内記憶とは】地球上のだれもが親をえらんで生まれてきている

こんにちは! セラピスト&カウンセラーともだくみこのごきげんブログへお越しくださりありがとうございます!

今回は、胎内記憶について書いてみたいと思います。胎内記憶って、なんのことか?少しずつ知られてきている言葉になっていますが、まだまだ、知らない方が多いのではないかと思います。

分かりやすく、実例も交えてご紹介していきますね。

胎内記憶とは?

2~3歳の子どもに聞くと、お母さんの胎内のことや出生時のことを話してくれる場合があります。これを胎内記憶と呼んでいます。胎内記憶(お腹の中の記憶)や中間性記憶(生まれる前の記憶)を持つ 子供たちが、実際にたくさん実在しています。

医学博士である池川明(いけがわあきら)先生は、胎内記憶・生まれる前のお腹の中の記憶の研究の第一人者です。胎内記憶を持つ子どもたちに、生まれてきた理由について尋ねてみると、人の役に立つためと、全員が答えるそうです。

「私たちは、あらかじめ自分で計画してきた筋書きの冒険を楽しむために地球にやってきている」

みたいです・・・。このことを、「ブループリント」とも言います。

ウソのような本当の話です。こちらも、ご参考にどうぞ。

ブループリントとは?

ブループリントとは、人生の青写真・設計図という意味。私たちは、だれもが、この地球に生まれてくる前に、(目的を果たすため)自分で課題を設定してきているそうです。

自分が、今世で成し遂げようと決めてきたこと、未来の構想のことをブループリントと呼んでいます。

こちらもご参考にどうぞ。

「人生はあなたの魂が描いた冒険物語」ということらしいです。

実際に、ためしに聞いてみた

では、実際に実例をご紹介していきますね。

ここで紹介するのは、私の次男に聞いた実話です。彼は、現在、社会人3年生なので、もうかれこれ20年ほど前のことになります。

長男のときは、胎内記憶については全くの無知でした。かなりの昔のことなので、どうやって・・・、なにがキッカケで知ったのか・・・。その当時ですからSNSが今ほどには発達していませんでしたし、おそらく、幾つかの本から情報を得たのだと思います。

その中の一冊に、飯田史彦先生の「生きがいの創造」というものがあります。飯田先生の詳細については、こちらをご覧ください。https://mugen3.com/hon4a.html

聞ける時期は?

胎内記憶については、聞くのに最適な時期があったり、また、限られていたりします。赤ちゃんのときや言葉を話せない時期はまだ早すぎて、逆に5才をすぎる頃にはもう忘れてしまうようで、遅すぎることを知っていました。

言葉を話しはじめる2才から3才前後の期間が、最適かなと思います。次男に聞いたのも、たぶん、3才前後だったような・・・氣がします。

次男との会話

聞いてみたとしても、その子、その子によるので覚えているかどうかは分かりません。いつ、話しはじめるかも、いつ、聞けるのかも読めません。次男の場合も、何回か、聞いてみていたと思います。

はるか彼方のことでもう記憶にありませんが、これから・・・聞いてみようかな・・・と想われている方は、聞けなかったとしても元々だという氣持ちで、たまに、何回でも、ゆっくり、焦らず、楽しんで聞いてみてくださいね。^ ^。

次男との実際の会話です。

私 : お腹にいたとき、どんなん? おぼえてる?
次男 : くらくて・・・ せまかった・・・
私 : 生まれてくるときは ?
次男 : (小さい体を丸める格好をして、回転させるゼスチャーもしながら)こんなんして・・・ こんなんしてきた・・・
私 : へ〜!! そうなん!! 笑(覚えてた〜!!)

こんな感じでした。胎内記憶について関連のある以前の記事もありますので、関心ある方はこちらもどうぞ。https://consultation.link/jibunjiku/post-520/

本当に覚えていたことと、本当に、実際に聞けたことにとても感動しました!!すごいな〜!!!と想いました。

記憶のある子供たちはけっこういる

池川先生によると、2000年に回収できた79枚のアンケートのうち、胎内記憶のある子は53パーセント、誕生記憶のある子は41パーセントにものぼるそうです。

以下、引用します。

母数が少ないので正確なデータとは言えませんが、そこに書かれた具体的なエピソードを中心に成果をまとめ、講演会などで披露するようになりました。そして2001年9月、全国保険医団体連合で発表したところ、思いがけず大きな反響を呼んだのです。

以来、新聞や雑誌、ラジオなどの取材を受けると、そのたびに読者や視聴者からどんどん経験談が寄せられ、私の確信は深まります。2002〜3年にかけては、長野県諏訪市と塩尻市全域の保育園の協力を得て、3601組の親子に大規模なアンケートを実施することもできました。

その結果は、

  • 胎内記憶が「ある」33%「ない」40%「どちらともいえない」27%
  • 誕生記憶が「ある」21%「ない」46%「どちらともいえない」33%

「ない」という回答のなかには、親が質問したことがない、子どもが幼くて上手に話せない、というものが含まれているので、実際にはもう少し多くの子どもたちが、生まれるまでの出来事を覚えているはずです。

ただ、6歳を過ぎると記憶のある子は10パーセントに減り、中学生では2.5パーセント。成人してしまうと、ほぼ1パーセントに減ります。日々、新しい出会いと感動があり、覚えることも山のようにありますから、〝上書き〞されて心の深層に埋もれていってしまうのでしょう。

引用はここまでです。もっと詳しく知りたい方はこちらをどうぞ。https://cakes.mu/posts/11302

記憶を持つ子供たち

胎内記憶をずっと覚えている子供たちも、中にはいるようです。ウソか真か・・・信じるか信じないか・・・それは、あなた次第です。笑。

胎内記憶を持っている「すみれちゃん」という中学生になる女の子や、生まれてくる前の記憶のある小学校3年生の「そうだくん」の動画があるので参考にご紹介します。関心ある方はどうぞ。

流産を経験された方へのメッセージ

わたしは、経験していないのですが、流産という悲しい経験をされた方も沢山いらっしゃると思います。流産の意味についても触れてみます。

悲しくて、つらくて、受け入れられない、というお母さんの氣持ちが、少しでも軽く明るく捉えられるようになればと想い、ここでご紹介したいと思います。

とても素敵な感動のメッセージが入っています。ぜひ参考にご覧になってみてください。

まとめ。体験と行動の星。

胎内記憶という言葉や意味を知って、実際に次男からも記憶について聞けた、「今」の私が感じることをまとめてみました。

  • 覚えていてくれて、聞けた、というその体験自体に感動が今でもある
  • 実話なので、素直にかなり確信がもてた
  • 「お母さんを選んで生まれてきた」という言葉に感動!!(涙)
  • 助けたくて来てくれたこと、実際に助けられて来たことをとても感じる
  • 私も両親を選んで生まれて来たことが分かり、つらかった逆風の環境を受け入れて自分自身と両親にも感謝できるように変われた
  • 生まれて来てくれた2人の息子たちに、とても感謝している
  • どんなことがあっても、彼たちを否定せず、暖かく、安心と信頼と尊敬とゆとりをもって応援して来れて良かった
  • これからも、日々の様ざまな良い体験もそうでない経験をも、彼らの想いのまま自由に生きる様子を楽しみながら見守っていけることが嬉しくもあり、本当に幸せ!!

「私たちは、あらかじめ自分で計画してきた筋書きの冒険を楽しむために地球にやってきている」

このフレーズが、とても腑に落ちて感じられます。「だからこそ、自分にも、家族にも、まわりにも、感謝の氣持ちで接することができるんだ・・・」という想いが、昨日よりも今日、今日よりも明日、増していく感じです。

地球は、本当に体験の星。行動の星なんですね。

この記事が、あなたの人生のなにか氣づき・お役立ちになれば幸いです。最後までお読みくださりありがとうございます!

失礼します!^ ^。

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