【吉日意味】いろんな吉日の意味と分かりやすい簡単な活かし方

【吉日意味】いろんな吉日の意味と分かりやすい簡単な活かし方

こんにちわ!現役アポインター&セラピストともだくみこのご氣元ブログへお越し下さりありがとうございます!

今回は、いろいろある吉日の意味とその使い方、活かし方についてまとめて書いてみたいと想います。この記事があなたの何かヒントやお役たちになれば嬉しいです。

吉日とは?色々ある吉日について

吉日とは、「きちじつ」と読み、良い日柄、めでたい日という意味で、何かをするときや始めたりするのに「縁起が良い日」とされています。吉日の中でも一般的に最もよく知られているのが「大安」ですよね。大安の他に、「一粒万倍日」「天赦日」「寅の日」「巳の日」など色々とあるようです。

一つずつみていきましょう。

  • 大安(たいあん)
  • 一粒万倍日(いちりゅうまんばいび)
  • 天赦日(てんしゃび)
  • 寅の日(とらのひ)
  • 巳の日(みのひ)
  • 己巳の日(つちのとみのひ)
  • 満月(まんげつ)
  • 新月(しんげつ)

こちらもご参考にどうぞ

大安とは?

「大安日(たいあんにち)」の略。「大いに安し」の意味。何をやっても上手くいくという万事進んで行うのに良いおめでたい日とされています。 

陰陽道(おんみょうどう)でいう六曜の中のひとつで、結婚式などのお祝い事、旅立ち、お宮参り、引っ越しや移転、建築、新規事業の発足、工事の着工式などすべてのことに終吉日の最も吉の日。六曜(ろくよう)は、室町時代初期に中国から伝わった暦注で、先勝(せんしょう、せんかち)、友引(ともびき)、先負(せんぷ、せんぶ、せんまけ)、仏滅(ぶつめつ)、大安、赤口(しゃっこう、しゃっく)の6種類があります。

大安日。大吉日。大安吉日。

一粒万倍日とは?

大安にも並ぶ大変縁起のよい吉日。一粒万倍(いちりゅうまんばい)とは、たった一粒の籾(もみ)が万倍にも実り、素晴らしい稲穂になるとい意味です。手元にあるわずかな物で始めた事が何倍にも膨らむとされ、新しい物事をスタートするにはもってこいの日と言われています。

開業、起業、仕事始め、結婚などのお祝いごと、銀行口座の開設などお金を出すこと、新しい事をはじめるのに最適な日です。

ただし、人から物を借りたりお金を借りることは、苦労の種も万倍になるため凶とされています。また、一粒万倍日は数が多いことから、他の暦注と重なることがあります。その場合は、吉日と重なったら一粒万倍日の効果が倍増し、凶日と重なったら半減するとも言われています。

天赦日とは?

天赦日(てんしゃび)とは1年に5~6回しかない貴重な開運日で、日本の暦の上で最上の吉日と言われています。大安よりも良い日とされる大吉日です。

天赦日のみですが、「万(よろづ)よし」とも呼ばれ注記がされます。天赦とは、天が赦すという意味で、あらゆることが許される日とされています。もちろん、道徳の範囲内での意味になります。

寅の日とは?

寅の日(とらのひ)は、別名「金運招来日」と呼ばれています。寅(虎)は、千里を行って千里を帰るという中国のことわざから起因し、出したお金がすぐに戻ってくるという謂れがあります。

ほかにも、旅行で出かけても安全に帰ってくることが出来る日、寅の黄色と黒の縞模様は金運の象徴とされ、風水上でも、黄色は金運が最もよい色・太陽の色、幸運の色であることから寅自体が幸運の動物と言われています。

十二支が「寅に当たる日」は私たちの金運を高める日とされ、お金を稼ぐこと、お金の運気に関わること、お金を支払うことなど様ざまなことに良い日となっています。

巳の日とは?

巳の日(みのひ)とは、十二支が「巳に当たる日」のことで、金運・財運が高まる日です。

巳の日と弁財天(弁才天・べんざいてん)は神様の関係があり、弁財天さまは蛇使いの神と言われています。弁財天さまが蛇の化身という説もあるようです。弁財天さまは、七福神の中の神さまで、芸術、金運・財運のご利益のある神様として有名な女神さまです。

暦の上で、蛇に当たる巳の日には、蛇が弁財天さまに私たちの願いを届けてくれるという謂れがあり、弁財天様のご利益にあやかるために、この日は金運の高まること、弁財天様へのお願いごとがとても良いとされています。元々日本では、蛇(特に白蛇)を幸福招来、商売繁盛、金運・財運を高める神さまとして奉ってきたこととも関係があります。

巳の日は、弁財天に参拝に行くのもオススメです。自分の才能を活かした芸術的、創造的な趣味を始めてみることも運気を高めていきます。

己巳の日とは?

己巳の日(つちのとみのひ)は、巳の日の中でも、60日に一度やってくるとても縁起の良い日です。巳の日は金運が高まる日ですが、己巳の日は、さらに金運が高まる大吉日と言われています。

己の日も干支のひとつです。干支には十二支ありますが、十干とは、『甲(きのえ)、乙(きのと)、丙(ひのえ)、丁(ひのと)、戊(つちのえ)、己(つちのと)、庚(かのえ)、辛(かのと)、壬(みずのえ)、癸(みずのと)』のことです。

では、この己(つちのと)が巳と合わさると、なぜ良いのでしょう?

陰陽五行の己と金の関係について

己(つちのと)とは、陰陽五行という中国の古来からある易学上の土性のことです。

陰陽五行とは、水、金、火、木、土の五つからすべてが成り立っていて、それぞれに良い相性、悪い相性があります。陰陽五行では、土は金属の元になるもの(土生金)と考えられていることから、己巳の日は、巳の日をより金運を高めた日とされています。

★土生金について。陰陽五行の「五行相生」には 「木生火」「火生土」「土生金」「金生水」「水生木」と表される相生は五元素があります。順送りに相手を生み出して行くという関係をあらわしていて、これらは無限にループしていきます。 「土生金」は鉱物で、金属類は土の中の鉱脈の中に有り、人は土を掘る事によりこれら(金)を得る事ができるという意味があります。

新月とは?新月の日

月と太陽がピッタリ重なるときのこと。またその形。太陽、月、地球がこの順に並んだときは、月の輝いた面は地球からは全く見えませんが、この瞬間のことを新月といいます。

新月の日に願い事を書くと叶うと言われています。新月は月齢でいうと「0(ゼロ)」。スタート地点です。新月に「願い」という種をまけば「成就」という実がなるという宇宙のサイクル。新月の日は、自分の心からの想いを言葉というエネルギー・波動を遣って書いたり、はじまりの意味を持つことから、何かを始めるキッカケにすると良い日とされています。

満月とは?満月の日

月と太陽の黄経差が180度となること、またははその瞬間で、望(ぼう)と言い、この時に見られる月の形のことです。

新月と満月はワンセット。自然界では、新月でまいた種が満月で実り、実って散った種子がまた芽吹いて次の満月で実るという成長のサイクルがあります。「満月には感謝を」とも言われていますが、古来から、満月は与えられたものに感謝する日。

新月で願いを書いて意図し、満月で与えられたものを感謝で受け取るという、地球での基本サイクルです。満月の日は、今あるものへの感謝を綴ったり表すのに良い日とされています。

まとめ。人生は選択と決断の連続!私の吉日の活かし方

吉日にも色々と沢山あります。私は、実は、吉日と言っても「大安」くらいしか知らず、その他の吉日がこんなにあるとは知りませんでした。知り始めたのも、つい3年ほど前のごく最近のことです。

この地球に生まれて、そして、地球を卒業するまでの長いようで短い人生には、様々なイベントがあります。誕生、入学、卒業、入社、退社、開業、開店、結婚、出産、出逢い、卒業(別れ)・・・。

人は、何かを決めたり、始めたり、変えたり、その時その時に一番良い選択をして決断したいと考えます。そして、起こした行動が、出来るだけ良い結果につながっていき、その後が発展したり好転することを誰もが望みます。良いキッカケは、背中を後押しされている感覚にもなりますよね。もちろん、私も、良いキッカケになるのであれば、何もない日よりも少しでも縁起良い吉日を選びます。

私の場合、毎月の新月、満月を意識するようになってからのことですが、日常の当たり前のことの中にもちょっとした氣づきがあったり、感謝の心が湧いてくるようになりました。

例えば、新月ははじまりを意味する日なので、新しい歯ブラシなど、何かを使い始める日にしてみたり・・・。満月には、今ある幸せや喜びを意識してみたり、月の美しさに味わい深い感動があったりします。新月と満月の日には、近くの氏神さまへ感謝参りをしたりもします。毎月、ほぼ2週間ごとに必ず巡ってくるサイクルなので、習慣にし易く、また、形も見えるので意識し易いこともあります。

有限である地球での時間、選択と決断で創っていく貴重な地球での体験と経験を、出来るだけ有意義に楽しむためのキッカケ創りになる日が吉日かな・・・と想います。

『これだけは、地球を卒業するまでにやってみたい!!やっておきたい!!』

と想うことが、あなたにもあるのでは・・・?  吉日を上手に活かして、取り入れてキッカケにして、あなたがワクワクする人生創りを楽しんでみてはいかかでしょう・・・。

この記事が、あなたの何か氣づきになれば幸いです。最後までお読みくださりありがとうございます!

失礼します。^ ^

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