【言霊の力とは】大ピンチだったわたしの人生を変えたワンフレーズ!

【言霊の力とは】大ピンチだったわたしの人生を変えたワンフレーズ!

こんにちは!セラピスト&カウンセラーともだくみこのごきげんブログへお越しくださりありがとうございます!

今回は「言霊の力」について書いてみます。言霊の意味や言葉の持つチカラには、どんな影響があるのか、わたしの実体験も交えてご紹介していきます。この記事が、あなたのなにか氣づきになれば嬉しいです。

言霊とは?

言霊のいみ

言霊を辞書でひくと、〜古代日本で、言葉に宿っていると信じられていた不思議な力。発した言葉どおりの結果を現す力があるとされた。〜とあります。

『ウィキペディア(Wikipedia)』からも少し抜粋し、以下引用します。多少むずかしく書かれてあります。あまり関心のない方は、先へお進みくださいね。

言霊とは、一般的には日本において言葉に宿ると信じられた霊的な力のこと。言魂とも書く。

声に出した言葉が、現実の事象に対して何らかの影響を与えると信じられ、良い言葉を発すると良いことが起こり、不吉な言葉を発すると凶事が起こるとされた。そのため、祝詞を奏上する時には絶対に誤読がないように注意された。今日にも残る結婚式などでの忌み言葉も言霊の思想に基づくものである。

日本は言魂の力によって幸せがもたらされる国「言霊の幸ふ国」とされた。

古代において、「言」と「事」が同一の概念だった。漢字が導入された当初も言と事は区別せずに用いられており、例えば事代主神が『古事記』では「言代主神」と書かれている箇所がある。古事記には言霊が神格化された一言主大神の記述も存在する。

自分の意思をはっきりと声に出して言うことを「言挙げ」と言い、それが自分の慢心によるものであった場合には悪い結果がもたらされると信じられた。

言葉が魂(たましい)をもつ

言霊というのは、発した言葉が「音」としてだけではなく、その言葉が「魂」をもち、その言葉がきっかけで現実に何かしらの影響を与えるということ。

この言霊というのは、日本では古く昔から信じられていました。現代でも、言霊を信じている人がたくさんいます。私も、実際に見たり、言葉を使った体験もしています。現実に、言葉が体や心などに与える影響というのはかなり大きいのです。

こちらもご参照ください。https://www.minden.jp/clover/kotodama_power_happy/

たまたま見かけた一冊の本

たまたま見かけて、「水からの伝言」という本を読んだことがあります。もう、数十年も前・・・20代のころです。この頃からですが、だんだんと、言葉は言霊。言葉は使い方が大切なのかなと感じはじめていたように想います。

中を見てみると、水に色々な文字を見せたり、さまざまな音楽を聴かせたりした上で氷結させて出来た結晶を顕微鏡をとおして撮影した写真集になっています。たとえば、文字でいうと、「ありがとう」「感謝」「愛」「ばかやろう」など。また、音楽では、クラシックやロック、ヘビメタなどを聴かせてできた結晶がたくさん掲載されています。

興味本位からですが、「ありがとう」と「ばかやろう」と書いた紙の上にお米などを置いてみると、実際にどうなるのか・・・試しにやってみたことがあります。結果は、ご想像のとおり・・・、「ありがとう」の方は腐りにくく長持ちしていて、「ばかやろう」の方は腐敗が進んでカビていった。ということがありました。

毎日、毎日、深い意味はなくても言葉だけでも「ありがとう」と言われつづけるのと、「ばかやろう」を言われつづけるのでは、どう感じるでしょう・・・。

やはり、感覚だけでも違和感を感じる人の方が多いのではないかと、想像できます。

人も、水も、モノも、地球上のものすべては波動(エネルギー)で出来ていますから、影響はとても大きいことが、今ではカンタンに判断できます。が、当時は、すべてが波動だと量子力学で証明されていたとしても、まだまだ、認知が浅かった時代です。

人によっては、何いってるの!!と、宗教?、やらせじゃないの・・・だまされてる・・・なんて言われてしまい、分かる人にしか、実質は理解されていなかったことだろうと想います。

運命の出逢い

  • 運命は「口ぐせ」で決まる
  • 口ぐせが人生をつくる
  • 自分を変える魔法の「口ぐせ」
  • いい「口ぐせ」はいい人生をつくる

〜普段使っている言葉が人生を変える〜という内容のすべて同じ著者・佐藤富雄さんの本です。医学博士、そして農学博士でもあり、人間の行動と言葉の関連性を研究されていた方です。

佐藤さんのシリーズは読みやすかったので、数冊読んでみました。使う言葉が、毎日の日常や自分にもまわりにも、ひいては、人生にも大きく影響を与えていきますよということが書かれてあります。

言葉の大切さや使い方の重要性をあたらめて知って、とても大きな影響を受けました。この本との出逢いで、わたしの人生も大きく変わりました。

ワードの使い方

四捨五入したワード

じつは、わたし自身、褒められて育ったという記憶があまりないのですよね・・・。いや、褒めて育てたよ!と、両親からは、そう返されるかもしれません。これまでに、聞いてみたことがないので、(今後も聞かないと思う)わたしの思い込みだったかもしれませんが。笑。

さておき、母となって、反面教師な面も含めて息子たちには、否定の言葉や自尊心を傷つけるような言葉を使いたくないと感じていました。

具体的にどんな言葉を使わないようにしたのか、あげてみますね。

  • そんなこと、やめときなさい
  • だめよ、ムリムリ
  • できるワケないでしょ!
  • 〜するのが当たり前  などです

逆に、積極的に取りいれていった言葉もあります。こちらも参考にあげてみます。

  • やってみたら?
  • いいんじゃない!
  • 楽しいね!
  • おもしろいね!
  • すごいね!やったね!  などなど・・・

実際に、息子たちに聞いてみた

で、またまた、興味津々でつい最近、長男、次男にそれぞれ聞いてみました。覚えている範囲で、言われてイヤだった言葉、良かった言葉はなんだったのかと・・・。

  • そういえば、否定されたことがない
  • 言われたくないフレーズNO.ワン『勉強しろ』と言われた記憶がない(のが良かった) 

2人とも、回答が同じでした。^ ^。

大ピンチが大チャンスに

忘れもしない2015年の夏、あるキッカケから急遽、実家に居候となったのですね。この実家暮らしによって、わたしは、とてもハードで困難な状況に追い込まれていきました。

困難の大きな要因は、言葉にありました。もう、十二分に分かっていることで予想はしていました。わたしが、息子たちにむけて使いたくなかった否定の言葉が、日常茶飯事、実家では飛び交っていました。どんどんと氣が落ち込んで、日に日に苦痛がひどくなるそんな毎日でした・・・。

わたしも、両親にとっても、かなりショッキングな出来事の直後の時期でともに心配で不安だったこと。わたしのために善かれと想ってのことだった。と、もちろん理解していました。

そして、実家に居候させてもらっていることへの感謝の氣持ちと、さらに罪悪感も重なって、言われるがままを受け止めるしかなかった状態でした。

と、ただただ、ツラい状況にいたわたしでしたが、この絶妙なタイミングで、ある言葉をプレゼントしてくれた人生の恩人に出逢います。この出逢いは、わたしの人生最大の氣づきにつながっていました。

人生の恩人の記事はこちらから見れます。https://consultation.link/bashar/collection-of-famous-quotes/

絶妙なタイミングでのプレゼント

『ピンチはチャンス』とは、まさにこのこと!!ベストタイミングでわたしが受け取ったギフトとは、「ありがとう」という言葉。人生の恩人が、どん底のわたしにくれた素晴らしい一言でした。

すべて、「ありがとう」で返してみる、といいですよ・・・

たとえ、どんなことを言われても、ありがとう返しをしてみてね!というもので。

両親からの言葉は、毎回、グサグサとハートに突き刺さってくるフレーズ。とても言葉にして出せない心境だったので、言われる度に、泣く泣く心でありがとう返しをし始めてみました。

オウム返し

しばらく続けてみていると、自分の中で氣づきと変化が起こり始めました。

  • つらかった自分に向き合って受け止めていることに氣づいた
  • 自分で自分の感情を浄化していると感じた
  • 両親の愛情表現が、悪意はないけど否定の表現になっていると分かった

そして、わたしの両親への表現も変わり始めました。今までは、「言っても分からないだろう」「きっと!分かってくれない!!」と決めつけて、言葉にして表現すること自体をあきらめていました。すこしずつでしたけれども、言葉にして言ってみることをチャレンジし始めました。

自分で言うのもなんですが、とても大きな変化でした。怖くてずっと言えませんでしたからね・・・。自画自賛。^ ^。素晴らしいと自分を褒め讃えました。

  • 何回も言われると、傷つく!言われたくない!
  • いつも否定されるから、しゃべりたくない!
  • 自尊心が傷つく!

というようなフレーズです。会話の中で、否定の言葉をきく度にその都度、表現するようになりました。

関係の改善と、さらにおまけもあった

そういえば、最近は、両親からほとんど・・・否定の言葉を聞かなくなってきています。すごい変化!!を感じています。また、自分の感情の扱い方や浄化の仕方を自然と身に付け理解したことで、他人軸から自分軸へと捉え方も変わりました。自分以外のまわりの言葉に一喜一憂しなくなり、ブレなくなったことが、とても大きな氣づきでした。

さらに、おまけでもっと重要なことに氣づくこともできました。すべて、「自分の思い込み」「重いゴミ」だったと分かったあるエピソードがあるので、ここで、ご紹介しますね。

じつは、ずっと前のことで、高校時代のエピソードになります。

以前の記事でもとりあげたことがありまして、「お泊まり女子会で、わたしだけがいつもお迎えで帰っていた」件について、母に生まれて初めて勇氣を振り絞って聞いたときの話です。

なんと!母からの返事は、

(泊まりたかったのなら)そう言えばよかったのに・・・

の一言で終わりました。え!!!たったそれだけのこと? と、唖然とした衝撃の事実でした。笑。

自分勝手な思い込みって、強力で、ある意味コワイですね!わたしの中では、当然の習慣で、泊まるなんて・・・帰らなくちゃいけないし!きっと許してもらえない!に違いない!と想い込んでいましたので。

小さいころの親からの言葉や環境は、子供にとっては、絶対で当たり前で服従のみです。

だからこそ、どんな言葉をかけたら伸び伸びと個性豊かに育っていくのか、とか、つかう言葉の大切さ・言葉のチカラの影響をなんとなく感じとっていたのでしょうね。

まとめ

「自分が言った言葉をいちばん聞いているのは自分」

このフレーズを事あるごとに思い出します。自分が発した言葉は、それがどんな内容でも、相手にむけて言っているようで、じつは2つの耳で自分がいちばん聞いているというお話です。

不思議なことに、言ったことは記憶にのこらず忘れていくのに、言われたことほど、忘れない。

心に響いたうれしい言葉は、勿論のこと、傷ついた言葉であればあるほどより鮮明に頭の中にリピートされて、忘れられたらどんなにラクかと、想うこともありますね。言葉のチカラはあなどれません。

言葉は使いよう。時には、人を傷つける刃物のような凶器になり、また、時には、人の心をいやすクスリにもなります。

同じつかうなら、大切に丁寧にとり扱って、自分もまわりも、うれしくなって、温かくなって、ハッピーになって、人生まで変わるような使い方をしていきたいですよね。

この記事が、あなたのなにかヒント・お役立ちになれば幸いです。最後までお読みくださりありがとうございます!

失礼します!^ ^。

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